JUMBLEQ STM32H7S3開発ボード
¥11,000 税込
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本製品は、STマイクロエレクトロニクス製の32ビットマイコン「STM32H7S3Z8T」とアナログデバイセズ製の32ビットSigmaDSP「ADAU1466」を搭載した、開発ボードです。MCUはCortex-M7コアをベースにし、最大600MHzの動作周波数と、32MBの外部フラッシュメモリ、620KBのSRAMを備えており、デジタルオーディオ機器の開発や電子工作に最適です。
オンボードで、リセットスイッチ(SW1(MCU用)、SW4(DSP用))と汎用スイッチ(SW2、SW3)、汎用LED(LED2、LED3、LED4)、ファームウェアの書き込み用にピンヘッダ(SWD/J4)を搭載しています。
GPIOピンは43本、オーディオI/Oとして2つのシリアル入出力ポートを備え、多彩なオーディオモジュールとの接続が可能です。他にも、I2S、Ethernet、SDMMC、I2C、SPI、UARTといったペリフェラルを利用可能です。
大きき過ぎず、小さすぎないサイズ(73×72mm)で、様々なペリフェラルを利用することができ、そしてUSBハイスピードが利用出来ることから、ほどよいUSBオーディオ・デバイスのみならず、ほどよいホストとしての開発が可能です。
USB Type-Cコネクタを使うことでUSBバスパワーで簡単に動作させることができます。加えて、USB PD Sink/Sourceの切替にも対応する予定です。
この開発ボードには出荷時にUF2ブートローダとサンプルプログラムを書き込んでいますが、開発にはSTM32の開発環境をご自身で構築する必要があります。ファームウェアを更新するだけならUF2ブートモードに切り替えた後、マウントしたドライブに.uf2ファイルをドラッグ&ドロップするだけで可能ですが、STM32CubeIDEやVSCodeを使ってデバッグを行うには別途STLinkなどが必要になります。そして、ADAU1466でのオーディオ処理を実装するには、SigmaStudio+とUSBiが必要になります。
特徴
・MCU
・STマイクロエレクトロニクス 32bitマイコン STM32H7S3Z8T搭載
・Arm Cortex-M7コア 最大600MHz(水晶発振器24MHz搭載)
・64KB BOOTフラッシュ
・32MB 外部フラッシュ
・620KB SRAM
・DSP
・アナログデバイセズ 32bit SigmaDSP ADAU1466搭載
・最大294.912MHz
・24kワードのプログラム・メモリ
・80kワードのパラメータ/データRAM
・サイズ
・73mm×72mm
ピン配置
寸法図
資料
・データシート
・https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32h7s3z8.html
・https://www.analog.com/jp/products/adau1466.html
・GitHubリポジトリ
・https://github.com/yamamo2shun1/JUMBLEQ
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