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AK4619VNオーディオ・モジュール
¥7,700
本製品は旭化成製のオーディオCODEC「AK4619VN」を搭載したオーディオ・モジュール基板です。最大192kHzのサンプルレートに対応し、入出力数はステレオで2in/2out(モノラルで4in/4out)なので、小型のオーディオミキサーなどを開発するのに最適です。 オンボードでレギュレータICを搭載し、電源コネクタ(JST PH2ピン)から5V(最大6V)を入力することで内部動作に必要な3.3Vを作ります。また、リセットスイッチ(SW1)、電源確認用LED(D1)も搭載しています。
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C4NDY STM32G4開発ボード
¥7,400
本製品は、STマイクロエレクトロニクス製の32ビットマイコン「STM32G491CET6」を搭載した、小型のマイコンボードです。Cortex-M4コアをベースにし、最大170MHzの動作周波数と、512KBのフラッシュメモリ、112KBのSRAMを備え、組み込み開発や電子工作に最適です。 オンボードで、リセットスイッチ(SW1)と汎用スイッチ(SW2/PB10)、汎用LED(LED0/PB12)、ファームウェアの書き込み用にピンヘッダ(SWD/J7)を搭載しています。 GPIOピンは24本、ADC入力は最大で16本利用することが可能です。他にも、SAI、I2C、SPI、QSPI、UARTといったペリフェラルを利用可能です。 比較的小さなサイズ(50.25×22.86mm)でありながら、豊富なアナログ入力とSAIやQSPIなどのペリフェラル、そしてUSBフルスピードが利用出来ることから、USBキーボードやMIDIコントローラー、簡単なオーディオデバイスの開発が可能です。 USB Type-Cコネクタを使うことでUSBバスパワーで簡単に動作させることができますが、加えて、J9ピンから5V(最大5.5V)の外部電源を供給することでセルフパワーでも動作させることが可能です。 この開発ボードには出荷時にブートローダとサンプルプログラムを書き込んでいますが、開発にはSTM32の開発環境をご自身で構築する必要があります。また、ファームウェアを書き込むだけならUSB経由でSTM32CubeProgrammerから書き込むことが可能ですが、STM32CubeIDEやVSCodeを使ってデバッグを行うには別途STLinkやJLinkなどが必要になります。
